uAlbum cover

Ver 1.6 の新機能

カメラ毎の撮影日時変更機能

時間設定の違う複数のカメラで撮った写真を正しい時間順に変更できるようサポートします。
カメラ別の時間順に並んだ写真をドラッグし正しい順序にすることで、そのカメラで撮った写真の撮影日時を変更します。

1.6.1 アップデート内容

  • Mac OS10.5.7 でユーザ登録の不具合修正

主な機能

マークした写真の一括処理

画像を見ながら必要な写真を順次マークし、後に一括でスライドショー作成などの処理を行います。
ファイル名変更(撮影日別のナンバリング)
画像操作(回転、反転、縮小など)
コピー
WebアルバムHTML出力
Webスライドショー出力
EXIF撮影日時の変更

日付プリント機能

写真をサイズ指定しながら選び、まとめてプリントします。 ファイルを変更せずに撮影日や時間を入れることもできます。

イメージの拡大縮小

画像をマウス・ホイールで簡単に拡大縮小して見ることができます。

ランチャー機能

あらかじめよく使うアプリケーションを登録しておき、必要なときにそのアプリケーションで見ている画像を開きます。

写真情報(EXIF)を表示

シャッタースピードや焦点距離などのEXIF情報を表示します。
  • EXIF情報から自動回転/反転
  • コメントを付与。(PhotoRDF形式)
  • ファイルのコピー/削除/移動
  • フォルダー作成、名前変更など
  • 最後に閉じたフォルダーで次回起動

ノート

未登録でお使いの場合「一括処理」のファイル数が10個までに制限されます。

写真に付けたコメントはJPEGファイルのCommentセクションにXMLで保存します。
この仕組みをPhotoRDFと言います。詳しくは下記を参照してください。
http://www.w3.org/TR/photo-rdf/
http://www.kanzaki.com/docs/sw/photo-rdf.html
Commentセクションを書き換える(またはコピーしない)ようなプログラム(PhotoShopなど)で
編集・保存すると情報は失われます。
WebAlbum のスライドショーは、許可を得てslayeroffice氏のスクリプト Image Cross Fade Redux を元に、一部変更したものを生成しています。